2012年10月11日

作務衣

作務衣といえば、お寺のお坊さんやろくろを回す陶芸家の方が着ているというイメージが強いですよね。また、他の着物と比べて比較的安価で買えるのも魅力です。

職人が着る作務衣は一種独特の雰囲気と魅力があり、見た目も動きやすそうで涼しそうなので普段着として着てみたいと思われる方は多いでしょう。これらの業務をする際に着る作業着のことを「作務衣」と称したことが、作務衣という言葉の発祥だそうです。

デザインや普段着としての有用性や型にとらわれない自由度と求めやすさ・・・そのあたりが作務衣の大いなる魅力なのです。和服や着物とえば着付けなどがあり、作法や着こなしが難しいという先入観がありますが、作務衣の場合は特に着る場所や着方にきまりがありません。

作務衣の「作務」とは、禅門で掃除や薪採集などの日々の業務のことを指しています。
posted by 美髪麗香 at 01:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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